【沖縄】海のキャンプでできる遊び

沖縄の海では

 

海×キャンプ

 

という最高の組み合わせを楽しむことができます。

 

バーベキューしてテントで寝るだけじゃなくて、海のアクティビティや、沢があれば川遊びもできます。

他にも楽しめる遊びが山ほどあります。

今回は私が普段の海キャンプでよくやる遊びを紹介します。

キャンプでできる遊び~昼編~

シュノーケリング

沖縄のきれいな海を見たらまずはやっぱり泳ぎたいですよね!!

海辺でキャンプをするとシュノーケリングも一緒に楽しむことができます。

 

ふつうに泳ぐだけでも十分楽しいと思いますが、水中が見えるとまた違う別世界なので、シュノーケリングがおすすめです。

慣れればハマること間違いなしですが、最初はコツがいります。

初めての人は必ず経験者と一緒に挑戦して、極力足がつく浅場で楽しむようにしましょう。

 

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釣り

海、キャンプと言えばやっぱり釣りですね!釣りで釣った獲物を捌いて食べるのもキャンプやアウトドアの醍醐味ではないでしょうか。

昼の釣りは魚を釣ったり、川ではエビを釣ることもできます。

魚釣り

沖縄のサンゴ礁は魚の天然の隠れ家なので、実にいろんな魚が生息しています。

オキアミやカニ類などをつけて砂浜から投げるだけで意外と簡単に釣れます。少し知識をつければ初心者セットでも問題なく釣れます。

釣れたら捌いて刺身にするもよし、煮込むもよし、炭火焼きにするのもよし、どんな風に調理してもおいしく食べられます。

ただし中には毒があるものもいるので釣れた魚が食べられるものかどうかは知っている人に確認するようにしましょう。

エビ捕り

キャンプ場の近くに川があれば、手長エビを釣ることができます(実は網などで捕ることもできます)。

餌はなんでもよく、パンや魚肉ソーセージとかでも普通に釣れます。

簡単に釣れるだけではなくて、食べてもおいしいです。さすがに生では食べられませんが、素揚げにしたり、茹でたりしておいしく食べることができます。

泥抜きしたいときは、網型の虫かごに入れて川に放置しておけばバケツなどに入れておくよりエビが元気なまま泥抜きができます。

野草とり

沖縄にも食べれる野草がたくさんあります。ただ、野草の中には毒があったり体に悪いものもあるので、知らない植物は採らないようにしましょう。

また、月桃やよもぎの葉などの香草の類は臭みとりにも使えますので、いろんな料理に応用することができます。

潮干狩り

沖縄の海は、潮が引くと上の画像のようになります。

潮が引いてできた水たまり(タイドプール)やサンゴの隙間に、ナマコ、タコ、カニ、小魚やウツボなど、いろんな生物がいるので、観察するだけでも楽しめます。

中には捕って食べれるものもあります。潮が満ちていても、砂浜を掘ると貝が採れることもあります。

ただし、捕ってはいけないものもあるので注意しましょう。

沖縄県公式ホームページ

沖縄県公式ホームページ…

 

漁業権についての資料(PDF)

 

キャッチボール

キャッチボールだけでなく、画像のようにフリスビーを使って遊んだり、最近はいろんなおもちゃがでていて様々なキャッチボール遊びをすることができます。

適度に汗もかくことで、そのあとに食べるバーベキューの肉やビールは格別なものになります。

火起こし

キャンプみたいなアウトドアならではの遊びですね!なるべく現地で材料を見つけて、道具なしで火をつけてみましょう!

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キャンプでできる遊び~夜編~

キャンプファイヤー

火ってみてるだけで癒されますよね。大きな火をみんな囲っておしゃべりしたりお酒を飲むだけでも非日常で最高に楽しいです。

キャンプファイヤーで成功するためには、日中でちゃんと薪を集めて、組み立てておかなければなりません。

キャンプファイヤー

上の画像のように組んであとはよく燃える枯葉や小枝を間に詰めて火をつければあっという間に燃え広がって大きな火ができます。

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花火

定番の花火です。手持ち花火や線香花火だけでなく、これを機に大きい打ち上げ花火もあると特別感が増します。

使い終わった花火の残骸が放置されがちなので、ごみはしっかり処理するようにしましょう。

テナガエビ捕り

テナガエビかご

 

昼の部でも話しましたが、網を使ってエビを捕ることができます。

特に夜は昼と比べて動きも遅いので、いれば簡単に捕まえることができます。

必要な道具は網と明るいライトのみです。特に明るいライトがないとなかなか手長エビを見つけることができないので必須です。

夜のうちに捕まえたエビは夜にたべてもいいですが、虫取り網に入れて川の中に入れておけば、生かしたまま泥抜きもできるので、よりおいしく食べることができます。

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釣り

夜の釣りは浜辺から遠投して、鈴をつけて待機するだけです。

魚がかかると鈴が鳴るので、みんなで和気あいあいと話している間に突然鈴がなってみんな一気に釣りモードになっておもしろいです。

夜は竿が海に引きずり込まれるほどの大物がかかることもあるので、釣り竿はどこかにしっかり固定しておきましょう。

天体観測

沖縄の北部地区のキャンプができるような浜辺であればどこでも星がかなりよく見えます。

夏は天の川、冬はオリオン座やプレアデス星団など、肉眼で確認できる星がたくさん見えます。

星座早見盤で星座を探したり、簡単な望遠鏡をもっていくのも盛り上がると思います。

 

星座を探しながら方角の調べ方なども学べます。

 

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まとめ

キャンプはバーベキューしてテントで寝るだけではありません。その間にも非日常を楽しむ方法がたくさんあります。

今回紹介した内容もそのなかのごくごく一部なので、仲間でアイディアを絞って思い出に残るキャンプを楽しみましょう!

 

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